6月号 西宮市展の歴史
更新日:2017年6月30日
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放送日 | テーマ | 音声配信 |
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6月5日 | 西宮市展の始まりとその発展 | 6月5日放送を聴く(音楽ファイル(MP3):27,171KB) |
6月12日 | 歴代審査員 キラ星のようなメンバー | |
6月19日 | 西宮市展から世界に羽ばたいた作家たち | |
6月26日 | 第67回西宮市展!今年の見所/質問コーナー | 6月26日放送を聴く(音楽ファイル(MP3):27,186KB) |
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「西宮市展」は、15歳以上の方ならどなたでも参加できる公募展です。現在は、洋画・日本画・デザイン・書・写真・彫塑立体・工芸の全7部門で審査を行い、毎年7月に市民ギャラリーで入選作品を展示しています。受賞者の中には世界で活躍する芸術家も多く、まさにプロへの登竜門。今回は、今年第67回になる市展の歴史から、豪華な審査員たち、市展から羽ばたいた芸術家、そして今年の見所まで、西宮市展の魅力を余すことなくご紹介します。
【第1話】西宮市展の始まりとその発展
西宮市展の歴史は古く、昭和25年から始まり今年67回目。地方の公募展ではかなり早い時期に始まりました。さて、どんな形で始まったのでしょうか。当時は市民ギャラリーもなく、会場が変わっていくなかで街頭移動展もあったそうです。それを考えついた「伊藤慶之助」ってどんな人だったのでしょう。今回は、西宮市展の足跡をたどります。
【第2話】歴代審査員 キラ星のようなメンバー
西宮市展に人気があった第1の理由にあげられるのが審査員の顔ぶれの豪華さです。洋画部門だけでも辻愛造、須田剋太、河野通紀、津高和一、藤井二郎、亀井貞雄、松井正、今竹七郎、西村功、大石可久也などなど、当時第一線で活躍する作家たちでした。もちろん他の部門も錚々たるメンバーです。また、他の市展や県展にはない最優秀賞・優秀賞という賞もありました。
【第3話】西宮市展から世界に羽ばたいた作家たち
西宮市展での入選を作家活動の第一歩とし、そこからプロになり世界で活躍された方もたくさんおられます。西宮市展の審査員になり後進の指導にあたった作家もおられます。西宮市では、市展入選者も含め「明日をになう西宮の作家招待美術展」を開催し、それらの作家を応援してきました。鴨居玲、嶋本昭三、松谷武判、羽田英彦、遠藤隆稔、稲田俊、柴田芳弘…皆さんも聞いたことのある名前でないでしょうか。
【第4話】第67回西宮市展!今年の見所/質問コーナー
今年から、西宮市展が少し変わります。市展賞受賞者の作品を、皆さんに見ていただける機会が設けられるのです。すでに応募受付が終わり、7/1からの開催を待つばかり。今年の受賞作品は?どのぐらいの応募があったの?今回は、西宮市展を主催する西宮市文化振興財団の方をスペシャルゲストに迎え、今年の見所をたっぷりとお伝えします。
毎月第1~3週に1題ずつクイズを出題し、4週目に答え合わせをします。
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