平成25年度 事業系一般廃棄物「ごみ減量・再資源化推進」研修会を開催しました
更新日:2017年1月20日
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平成26年2月14日(金曜)西宮市立勤労会館ホールにて、平成25年度 西宮市事業系一般廃棄物「ごみ減量・再資源化推進」研修会を開催し、悪天候の中、特定事業者など約130名の事業所の方にご参加いただきました。
開会に先駆け河野市長より「西宮市では平成20年に策定いたしました『ごみ減量推進計画“チャレンジにしのみや25”』に基づき、ごみ減量・再資源化を推進して取り組んでいるところでございます。ごみ減量・再資源化を推進することは、ごみ処理量の低減、最終処分場の延命、消費エネルギーの節約に繋がり、また、CО2排出量の削減により地球温暖化防止の効果も期待できます。
また、企業のCSR活動(社会的責任)の一環として、イメージアップや従業員の意識改革、モラルの向上にもつながり、経費の削減になります。
平成25年度は環境学習都市宣言10周年という節目を迎え、また、西宮市ごみ減量推進計画の中間年にあたります。引き続きごみの減量・再資源化を推進して未来の子ども達にこの豊かな環境を残し、いつまでも住みやすい街『にしのみや』であるよう、事業者の皆さんにおかれましても、引き続き、廃棄物の適正処理の推進、快適な環境づくりに御尽力を賜りますとともに、その重責を存分に果たされますよう御期待申し上げます。」と挨拶がありました。
「事業所のごみを減らすのは損か得か」
講師に大阪産業大学人間環境学部生活環境学科講師の花嶋温子氏をお招きして「事業系ごみを減らすのは損か得か」をテーマに地域環境や廃棄物管理の視点から、事業所より排出される廃棄物の分別区分や処理コストなどを他府県、他市町の状況を交えながら事業系一般廃棄物について分かりやすくご講演いただきました。
また、市職員より「西宮市ごみ減量推進計画の進捗状況について」事業者の責務、事業系一般廃棄物搬入物展開検査、ごみ減量・再資源化推進の取り組みについてなどの紹介をしました。
お足元の悪い中、平成25年度 西宮市事業系一般廃棄物「ごみ減量・再資源化推進」研修会に多数のご参加、誠にありがとうございました。
事業所から排出される事業系一般廃棄物の「ごみ減量・再資源化推進」に活かせる知識や経験を得られる場となるよう次回開催時も多くの皆様のご参加をお待ちしております。
要領
15時~15時10分
開会 西宮市 河野市長より挨拶
15時10分~15時25分
発表 「西宮市ごみ減量推進計画について」市職員
15時25分~16時35分
講座 「事業所のごみを減らすのは損か得か」
大阪産業大学 人間環境学部生活環境学科
講師 花嶋 温子 氏
16時35分~16時40分
閉会
研修会資料
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